臥龍山荘に大洲の気品の高さと実力をみる(by nomonomoさん)
なつかしの「おはなはん」をたずねて大洲を歩く(by nomonomoさん)
『大州』より : 大州(たいしゅう)は、地球の陸地を、大陸を中心としたいくつかの領域に区分したもの。大洲とも書く。単に州、洲ともいう。一般には大陸ということも多いが、正確には大陸だけでなく、周辺の島々を含む。英語ではふつう区別せずcontinentという。対義語は大洋。
複合語では「~だいしゅう」と濁って読むが、単独では「たいしゅう」と読む。
古くは「大洲」と書いた。「洲」は、「中洲」など「水面に囲まれた陸地」を意味する。日本では、1946年制定の当用漢字に「洲」が含まれなかったため、行政区分を意味する「州」で代用するようになった。
通常、カタカナの地名には「大州」や「州」はつけず、漢字の略称には「州」をつけ、数を数えるばあいには、5「大州」などと言うことが多い。ただし、大州以外にも「○州」「○洲」という地名は多い。