2007GW 尾道・しまなみ街道・四国 ドライブの旅(その3)(by ANKOさん)
2007GW 尾道・しまなみ街道・四国 ドライブの旅(その2)(by ANKOさん)
佐田岬(さだみさき)は、佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬。九州の佐賀関半島と向かい合い、豊後水道の最も狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)を形づくる。愛媛県西宇和郡伊方町に属する。瀬戸内海国立公園の一部ともなっている。
突端には佐田岬灯台(高さ18m、灯高49m)が立てられている。海上交通の要所だが、付近には黄金碆(おうごんばえ)をはじめとして岩礁が多く、難所として知られる。
九州本島最南端の佐多岬(さたみさき)と字や読みが似ているので注意。
佐田岬半島(さだみさきはんとう)は、四国の最も西に位置し、愛媛県伊方町がある半島。三崎半島とよばれることもある。八幡浜市付近から西南西へ、長さ約40kmにわたって直線的に突き出しており、北の瀬戸内海(伊予灘)と南の宇和海を隔てている。一部が佐田岬半島宇和海県立自然公園に指定されている。国道の国道197号 メロディーラインは、ヤマザクラ 山桜の名所。