福井の旅 熊川宿(by ホーミンさん)
若狭から熊川、滋賀の朽木、京都大原を経て京の都まで続く道を、鯖街道と呼びます。
それは日本海でとれた海産物を京都に運ぶ重要なルートであり、京料理の文化を影で支える大きな役割をはたしました。
短い訪問でしたが、素敵な出会いもありました。
【旅行時期】2008/11/04~2008/11/04
【エリア】
小浜・上中
【テーマ】
【投稿者】
ホーミン
色づいた安国禅寺のドウダンツツジ(by ohchanさん)
豊岡市但東町相田の安国禅寺のドウダンツツジが、ちょうど真赤に色づいたとのことで行って来ました。
舞鶴若狭自動車道「福知山IC」からR9、R426を経由して但東町相田に到着。すると道路沿いに長い車の列。なんと皆安国禅寺に向かう車で道沿いに駐車中。私達も隙間を見つけて駐車し安国禅寺へ。
安国禅寺は1345年光厳上皇の院宣を受けて守護太田氏が菩提寺とした由緒ある寺で、裏庭には樹齢百数十年のドウダンツツジがあり、特に本堂の座敷から見た真っ赤な紅葉が有名です。
TV、新聞でも紹介されたため大変な人出で、座敷からは中々思うような写真が撮れなかったのは残念だったが、裏庭に出て間近でみたドウダンツツジは、本当に見事な紅葉で感動!時を忘れて燃えるような赤の世界に浸っていました。
今日は仕事の都合で昼前から出かけたため、夕刻が迫り名残りを惜しみつつ帰宅の途へ。途中数か所にケヤキの大木などがあり、綺麗な紅葉につい誘われて寄り道をしながら帰路につきました。
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若狭(わかさ)
若狭国
若狭町 - 福井県三方上中郡若狭町(わかさちょう)
埼玉県所沢市若狭
若狭の詳細