中州旅行記

2005年タイ旅行2、世界文化遺産・アユタヤ遺跡「ワット・プラ・マハータート」を歩く。(by 堀昭夫さん)

中州
ワット・ラーチャブラナを歩いた後、すぐ隣にあるワット・プラ・マハータートに向う。
この寺院は、14世紀にアユタヤ2代の王ラームスエン建立説と、3代の王ボロムラーチャー建立説があるらしい。
レンガ積みのチェディ(仏塔)が美しいのだが、他の仏教寺院同様ビルマ軍に破壊され、仏像も頭部を切り落とされている。
ーアユタヤ遺跡群は、バンコクから北に80km程のチャオプラヤー川とその支流に囲まれた中州の中にある。
アユタヤ王朝は、1350年から1767年迄独占貿易で栄え、数多くの仏教寺院(ワット)を建立したが、1767年のビルマ軍との闘いで破れ消滅した。
その時、建造物の多くが破壊されたようだ。
朱印船貿易で栄えた日本人町があった事でも知られる。ー
<花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
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    【旅行時期】2005/09/02~2005/09/02
    【エリア】アユタヤ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】堀昭夫

    2001年韓国・中国旅行64,ラサのキチュ川で六角凧を揚げる。(by 堀昭夫さん)

    中州
    9月28日(金)、ホテルから歩いてキチュ川に向った。
    わがバナクショー・ホテルを右に歩くとすぐに十字路に出る。
    そこを右折してそのまま歩き続けると、迷う事無くキチュ川に辿り着く。
    川では、多くの市民が洗濯中だった。
    なるほどビニール類が捨てられていたりするのだが、それでも川の水は十分きれいで、透明度もまずまず高そうだった。
    川は幾つにも枝分かれして流れていたので、中州へと歩いて渡りしばらく風が吹くのを待った。
    遠くにはポタラ宮が見える。
    その方向に風が吹き始めたので、出来たてホヤホヤの六角凧を一気に揚げた。
    16時頃迄凧を揚げホテルに戻る途中、チベット風喫茶店に入ってみた。
    最初イヤな顔をされたのは、漢民族と間違えられたからだろう。
    チベット風?ミルクティーを頼む。
    少々生臭さはあるが、こくがありうまかった。
    喉が渇いていたので、2杯飲んだ。
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    【旅行時期】2001/09/28~2001/09/28
    【エリア】拉薩
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】堀昭夫

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    中州とは?

    中州(なかす)とは、川の中において、上流から供給された土砂などが堆積し、陸地となっている地形のことである。中州の周囲は、川によって、他の河岸とは切り離され、島状となっている。大きさは様々であり、世界的に見れば、数キロの大きさのものも珍しくない。また、流路の変更により中州ではなく、河岸の一部となることもよくある。
    砂礫で構成されていることが多いため、その形状は増水のたびごとに変化し、消失する場合もある。形成されて間もないものは、植生が無いが、形成されて時間がたったものは、植生が繁茂している場合もある。
    上流から十分な量の土砂・砂礫が供給され、また一時的にでもそれが堆積できる環境において形成される。河川の上流部などにおいては、それらの条件が整わないため、形成されづらく、下流部において形成されやすい。特に、砂礫の堆積しやすい下流部の中州は、長期に渡って安定して存在する場合が多い。

    中州の詳細