〒720-1932 広島県庄原市東城町三坂526
国定公園帝釈峡の中心神竜湖に面した湖畔の宿
窓を開けると、目の前に帝釈峡の山並みと青い空を映した神竜湖の蒼い水が悠々と広がります。輝くような新緑、満天の星を抱く峡谷、色鮮やかな紅葉、しっとりとした雪景色四季折々の情景が楽しめます。〒720-1932 広島県庄原市東城町三坂922-1
国定公園帝釈峡の中にある民芸調の旅館
神竜湖遊覧船の乗り場まで500m。夕食は地元の食材を使い手作りの味を心がけたお料理です。神石産広島和牛をメインに季節の会席料理でボリューム満天。特産物のこんにゃく料理もオススメ。広島への旅 2008年 ?(by グッチさん)
広島への旅 2008年 ?(by グッチさん)
帝釈峡(たいしゃくきょう)は広島県の北東部、庄原市東城町(旧東城町)及び神石高原町(旧神石町)にまたがる、全長18kmの大峡谷。国の名勝(1923年)指定を受けており、比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。三段峡と共に県を代表する景勝地として知られ、国内有数の峡谷でもある(地元では日本五大峡と謳っている。だが、他の4つは不確定)。
石灰岩台地が深く浸食されて形成され、深度は200~300m。特に石灰岩が溶食されてできた天然橋「雄橋」(おんばし)は同峡谷最大のハイライト。ほかに白雲洞など無数の鍾乳洞が見られる。
帝釈川ダム(たいしゃくがわだむ)は一級水系高梁川水系成羽川の右支川である帝釈川、帝釈峡の峡谷中央部に建設された発電専用ダムである。神竜湖の名称の方が有名である。