霧氷の醍醐味を味わう(by いっちゃんさん)
2002年の2月に群馬県赤城山の黒檜山。
期待はしていたが、まさかの気象条件・・・
山は真っ白の霧氷に包まれていました。
時間的に霧氷は山頂まで楽しめ
真っ青な空に花咲く霧氷が・・・
口では表せない素晴しいものでした。
山陰道をゆく?<檜山宿〜福知山宿>(by ひま人さん)
今回は、能勢街道から綾部街道に入り、檜山宿(瑞穂町)から昔「生野の道」とも呼ばれた「細野峠」を越え、菟原(うばら)宿、福知山宿へと辿った。
池田から北進してきた綾部街道は、檜山宿の外れ、瑞穂町和田で山陰道と交差し、左側に細野峠の入り口が見えてくる。雨の中峠越え(約2km)をし、菟原宿に入り、古くは「大原志(おおばらざし)」と俳句の季語にも詠まれた大原神社を参拝。大原神社から川を隔てた敷地に3坪の原始的な建物の産屋がある。
福知山宿では、福知山城主稲葉氏菩提寺の興雲寺がある。現代は紅葉の名所として知られ「宝の道七福神・丹波寿霊場」にもなっている。福知山が生んだ政治家、芦田均の業績を伝える事を目的に、その生家跡を利用した記念館にも足を運んだ。
福知山宿は古くから、牛の集積地として、又、市内を流れる由良川河畔での桑の栽培が養蚕業を発展させて開かれていった町で、天正7年(1579年)信長の命で丹波を平定した明智光秀が福知山城を築いた。
現代の街並みは当時の家並みは残っていないが、城下町時代の町割り保存に力を注がれているようです。
Web Services by 4travel.jp
檜山(ひやま)
檜山支庁 - 北海道檜山支庁
檜山郡 - 北海道檜山郡
日本人の姓の一つ。檜山進次郎など。
檜山の詳細