味覚満喫!奥尻島 by バス(by ゆみちんさん)
今年の夏は、AIRが取れず海外旅行を諦め・原油価格高騰で車での旅行を控え、結論、“The・バス旅行!”
朝8:00集合場所よりバスに乗って出発〜。なんと、大型バスに参加者たった16人。添乗員さん入れても17人。1人2席使っても余ります。
私とダンナくんは後部席を陣取る。
他のお客さん達はなぜに前方に固まり詰め詰めで座るのでしょう?わからん???
それはさておき、行程について。
−1日目−
JR札幌駅=長万部(昼食)=瀬棚港〜奥尻港=なべつる岩=うにまるパーク(車窓)=津波館・徳洋記念碑・時空翔=旅館
−2日目−
旅館=無縁島・ホヤ岩・モッ立岩(車窓)=北追岬=球島山展望台=賽の河原=宮島弁天宮=奥尻港〜瀬棚港=弁慶岬=JR札幌駅
バスに乗り込み、しばらく経った頃からビールを飲み始める私達。
朝からビールなんて旅行の時くらいしか味わえないしね〜。それも、自家用車での旅行じゃできないし・・・。
途中休憩の余市でお茶とカフェオレを購入。
その後は昼食場所の長万部のドライブインまでな〜んにもない所をひたすら走るのみ。寝ちゃったよZZZ
昼食は、かに飯セット!かにの身がたっぷりのってておいしかったです。
瀬棚港から奥尻港まで、およそ1時間40分。波も穏やかで快適な船旅でした。
奥尻島に着くと、現地ガイドさんが待っていてバスに乗ってきました。
ここからは、ガイドさん、しゃべるしゃべる。
今年は奥尻島が大津波による被害を受けてちょうど10年。
「10年でここまで復興するんだな」とひしひし感じました。
ちなみに、奥尻島には大きな病院が無いため、重症患者はドクターヘリで本島へ運ぶそうです。(ちょうどオンタイムでドラマやってましたよね。)
旅館に着いてしばらくするとすぐに夕食。おなか空いてないよ〜。
でも、“ちょっぴりふんぱつ・夕食グレードアッププラン”にしたため、がんばって食べました。(ご飯ってがんばって食べるもの?)おいしかったです。
夕飯たっぷり食べたくせに、朝ごはんも超たらふく食べました。
外で食べるご飯はおいしいです♪
翌日もお天気良く、観光日和。
粛々と行程をこなし、再びフェリーで瀬棚港まで。
その後、海岸線をひた走り、弁慶岬を観光後、前日も立ち寄った余市の道の駅で休憩。そして、札幌まで。
ほとんどが、バスに乗ってるか食べてるかみたいな旅行でした。
これはこれで、楽しかったけどね(笑)
意外とバス旅行楽しい!!!
【旅行時期】2008/08/13~2008/08/14
【エリア】
奥尻島
【テーマ】
【投稿者】
ゆみちん
2008年奥尻旅行 * 慰霊祭と島の風景(by don.kyokoさん)
2008年奥尻旅行 * 歴史と観光の後編です。
ここでは「北海道南西沖地震15周年鎮魂行事」と「奥尻フットパス」に参加した際に撮影した写真をメインに書いていこうと思います。
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空港種別公共
運営者北海道
開港日1974年
運用時間9:00 - 17:00 (JST)
受け持ち奥尻町
奥尻空港(おくしりくうこう ”Okushiri Airport”)は北海道奥尻町(奥尻島)にある第三種空港。
1974年 9月9日 9月 9日 開港
1974年10月25日 日本近距離航空が函館空港線を開設。
1975年 4月1日 4月 1日 設置管理者を北海道に移管。
1987年 4月1日 4月 1日 日本近距離航空がエアーニッポンに社名を変更。
1994年 7月22日 函館空港線をエアー北海道に移管。
2004年 3月18日 新滑走路1期部分(800m)供用開始。
2006年 3月25日 新滑走路2期部分(残り700m)供用開始。1,500mの新滑走路が完成。
2006年 3月31日 エアー北海道が航空事業を終了。DHC-6型機が函館空港行338便を最後に日本国内での定期運航を終了。
奥尻空港の詳細