西宮旅行記

コンケーン・バンコク1週間の旅。?プーエンの町。(by ちゃおさん)

西宮
再びバイクの後部座席に乗り、山を下りる。ここまでの道、行き交う車は全くない。今日は金曜日、土日ではないので来る人もいないのか。

プーエンの町へ帰る途中、恐竜を模したテーマパークのようなところもあり、この町へ来た証に記念写真を1枚撮る。

しかしこのパークにも子供の姿は見えない。200台位停まれる駐車場もガランとしていて、屋台のキオスクのオバちゃんも暇そうにしている。

お昼を少し過ぎた頃、漸くプーエンに到着する。最初バイクタクシーの運ちゃんは50バーツで良いと言っていたが、これだけ走らせて、時間もかかった。チップを大いに弾もうと、100バーツを出したところ、「No, No、」と言ってくる。何と運ちゃん「サームローイ、サームローイ、300バーツだ!」と言ってくる。

「オイ、冗談じゃないよ、50バーツと言ったじゃないか、100バーツで充分だろう!」と100バーツを渡そうとしても受け取らない。
「サームローイ、サームローイ(300、300)」と大声を出すので、周りの人も興味深そうにこっちを見ている。

まあ、しょうがないか、これだけ走ってもらったんだから。こんな田舎町、普段はそれ程収入もないだろう、と渋々200バーツを足してきっちり300バーツを渡す。

しかし後味は面白くない。最初からそう言ってくれれば、チップ位は出してやったのに、と思いつつ、近くの食堂に入り、メニューを見ていると、40過ぎ位の中年の小母さんが「日本人ですか?」と聞いてくる。

先ずもって当方が日本人であると、どうして分るのか不思議ではあるが、しかしこんな田舎町でも日本語が通じるとは!

その叔母さん、昔はイザ知らず、今はそれ程の美人じゃないので、日本へ芸能ダンサーで行っていたとは思えないが、聞いてみたら、大阪の西宮に仕事で暫く住んでいた、とのこと。どこかの企業の職業訓練生として来ていたようだ。

帰国後、ブログの知人のびりーさんから彼の知人がこのプーエンの町に住んでいる、と後で聞いたが、よもやこの小母さんがそうかどうかは、当時は知るよしも無かった。

コンケーン行きのバスを待つ間、小学校の校庭の正門の横に、タイ文字の標語が書かれていて、装飾文字に困難しつつも、読めたので、書き写してきた。

คนดี อยู่เย็น เปันสุข (コンデー ユーエン ペンスク)

คนร้าย อยู่ร้อน นอนนทุกย์(コンラーイ ユーローン ノーントウク)

「善き人は 落ち着き(安定して) 幸福なり」

「悪しき人は 気短で(短期で) いつも苦しんでいる(悲哀の中に横たわる)」

果たしてこの訳で合っているのかどうなのか、今でも自信はない。


【旅行時期】2008/10/07~2008/10/13
【エリア】コーンケン
【テーマ】
【投稿者】ちゃお

私の規格外の小旅行(by hamaさん)

西宮
思った時が吉日(?)とばかり家内と娘に会いに行こうと決めました。どこの家庭にも良くある光景だと思います。日程は家内が全て決め私はドライバーとしてのみ参加です。(注:ご夫婦の年齢が多少高いご家庭のお話ですが。。)娘は西宮市にある神戸女学院大学の寮で生活しています。
卒業前にゆっくり校内を見せて頂きましょう。出来れば、西宮市から近い宝塚市に娘のバレエスクール時代の同級生が宝塚歌劇団にいるので時間があれば一緒に連れていってあげて娘に会いましょう。(サプライズとしましょう)。日程の中には、宝塚歌劇の観劇も含まれています。むむ、私の規格外の小旅行の様子。
私は宝塚のショウーは一度も見たこともありせんし、誰がスターなのかも知りません。家内の友達で宝塚出身の方が自宅に遊びに来られていたのは知っていましたがその程度です。むしろ
子供3人の最後の娘の卒業を控え(現在は某航空会社勤務)親の大きな責任から開放されると思うと今までのどんな旅行よりも気が軽い小旅行です。
*表紙の写真は校内のチャペル横の銀杏の木です。

【旅行時期】2006/01/17~2006/01/20
【エリア】兵庫県
【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
【投稿者】hama

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西宮とは?

『西宮市』より : 自治体名=西宮市
都道府県=兵庫県
支庁=
コード=28204-9
面積=100.18
境界未定=あり
人口=471,096
人口の時点=2006年9月1日
隣接自治体=尼崎市、伊丹市、宝塚市、神戸市、芦屋市
木=クスノキ
花=サクラ
シンボル名=他のシンボル
鳥など=-
郵便番号=662-8567
所在地=西宮市六湛寺町10番3号

西宮の詳細