列島行脚14:常陸〈夏〉1日目。(by 西瓜人さん)
青春18きっぷを使ってのぶらり旅。今回は茨城県内の海辺を行脚します。まずは福島県との県境となる、勿来の関を訪問。そして、海辺に沿って平潟港から五浦までを歩いてきました。炎天下の中、ひたすら徒歩による行程となり、本日の総歩数は31,669歩。距離にして19.3?も歩く結果となりました。
【旅行時期】2007/08/10~2007/08/10
【エリア】
北茨城・磯原
【テーマ】
【投稿者】
西瓜人
五浦と六角堂を訪れる(by tsunetaさん)
8月21日、午後3時頃、所用のついでに北茨城市の五浦〔海岸〕を訪問した。
初めての訪問であるが、此処は近代日本を代表する文明思想家岡倉天心が日本美術院研究所を創ったところであり、日本画の近代化を目指した美術活動が展開されたところでもある。
また、岡倉天心がこの地のダイナミックで変化に富んだ五浦の景観に魅了されて邸宅と六角堂を作り、此処で天心の創意の奇抜さを示しながら、多様な活躍をした天心の思想が育まれた。
現在この地は五浦美術文化研究所として茨城大学が管理している。
五浦海岸
小五浦、大五浦、椿磯、中磯、端磯の五つの浦(磯)を称して五浦。高さ約50mの断崖絶壁が連なり、崖の上にはクロマツ林があり、日本の音風景100選、日本の白砂青松100選でもある。
*写真は五浦と六角堂
Web Services by 4travel.jp
五浦海岸(いづらかいがん、いつうらかいがん)は、茨城県北茨城市五浦にある海岸、景勝地。花園・花貫県立自然公園に属す。
大小の入り江、大小の磯、高さ約50mの断崖絶壁など、波による浸食で出来た地形が続く(海食崖)。亀ノ尾層(珪藻質砂岩、珪藻質砂質頁岩)、多賀層群などの地層が見られる。崖の上にはクロマツが生えている。南から「小五浦」「大五浦」「椿磯」「中磯」「端磯」の五つの浦(磯)を称して五浦という。陸前浜街道(国道6号)を日立市 日立から勿来関(日本三大一覧#道路 奥州三古関の1つ)跡に行く道程の途上に在る。日本の渚百選。日本の音風景100選。茨城百景。日本の白砂青松100選。
五浦海岸の詳細