ラ・フェスタ・ミッレミリア2008(by gentlyさん)
今月14日、今年もラ・フェスタ・ミッレミリアが華々しく開催されました。開催数も10回を超え、国内最大級のクラシックカーイベントとして、クルマに興味のない人たちの間でも恒例のお祭り行事としてすっかり定着した感があります。
レース初日の14日、スタートの明治神宮には100台を超えるヒストリックカーが集結し、特にそのエントラントの1/3程度にあたる数十台の戦前車がズラリと並ぶ光景は、本派イタリアの本家ミッレミリアの迫力には到底適わないけれど、鳥肌が立つほどの感動があります。
今年は、1955年のミッレミリアで優勝した英雄サー・スターリング・モスがゲストとして来日し、久々の日本でのレースを満喫されていた。街頭で応援する観客も、サー・モスの元気な姿を見ることが出来て大変満足そうであった。
レース後、ななななんと!そのサー・スターリング・モス夫妻と小一時間インタビューを行うことができました。
○「お疲れ様でした。レースはいかがでしたか?」
●「最高に楽しむことができたよ。ただし、最終日の最後3時間くらいは雨がひどくて参ったよ。クルマ(メルセデス300SLS)の調子も最高だったけど、風防が低くて、目が疲れたよ」
○今回で日本の道路を走るのは5度目とのことですが、今年一番思い出深い日本の景色はありますか?
●「大きな仏像かな」
○「ぶ、仏像・・・ですか・・・!?」
●「そうだね、仏像。120メートルくらいはあるんじゃないかな。遠くからでもよく見えたよ。」
※(茨城の牛久大仏のことと思われる)
○「私は自動車の歴史を調べるのが大好きで、サー・モスの過去のレースについても非常に興味あります。これまでのレース経験で一番印象に残っているレースとは?」
●「うーん、私はこれまで数百というレースに出ているから、それはなんとも言えないね。クルマの歴史が好きだって?じゃあダグ・ナイ(英国のモータージャナリスト)は知っているかい?」
○「はい、彼の文章も好きですし、イギリスで会ったこともあります。(55年のミッレミリアでモスのナビを勤めたジャーナリストの)デニス・ジェンキンソンの本も読んだことがあります。」
●「ほぅ、なるほど。ダグ・ナイは現代のジェンキンソンだよ」
○「日本のレースファンは、また来年のラフェスタであなたがたの姿を見ることを非常に楽しみにしていることでしょう。是非来年またお目にかかりましょう。」
かつてモスが駆ったメルセデス300SLRは、2008年をもって本国の博物館に永久展示されることとなり、二度と走ることはないという。そしてモス自身も、健康状態などを理由に近年イタリアのミッレミリアに姿を見せる機会も少なくなった。
それゆえに、今回のモスの来日は、非常に価値のある出来事だったと言えよう。
第二回国盗ツアー2008 初秋の陣 常陸の国(by sakurareportさん)
★行程
柏駅集合→牛久大仏→鹿島神社→大洗海岸→水戸城、弘道館→日立→柏
1日で常陸の国を制覇して常陸介となるという快挙を成し遂げました!
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『山口勝平』より : 山口 勝平(やまぐち かっぺい、本名:山口光雄(やまぐち みつお)、1965年5月23日 - )は男性俳優、声優。福岡県福岡市出身。血液型はB型。悟空 (プロダクション) 悟空所属。劇団21世紀FOX所属。
代表作に『らんま1/2』(早乙女乱馬(通常時)役)、映画『魔女の宅急便』(トンボ役)、『名探偵コナン』(工藤新一、怪盗キッド役)、『犬夜叉』(犬夜叉役)、『ONE PIECE』(ウソップ役)等がある。
1989年に『らんま1/2』の早乙女乱馬役で本格デビュー(その前に、別作品で端役を担当していた事はある)。
アニメでは、少年役を得意としている。その一方で数は少ないものの『疾風!アイアンリーガー』の極十郎太役のように渋い大人の役も演じている。またアニメ以外にも洋画の吹き替えやナレーター等で、数々の作品に出演している。
牛久京也の詳細