奥州平泉温泉そば庵しづか亭
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字長倉10-5
↑静かな空間に佇むお宿
源泉100%の露天風呂。手打そばや地元前沢牛が旨い全10室の一軒宿
平泉から少し奥へ入る静かな一軒宿。地元農家から朝届く採れたて新鮮野菜を使う田舎会席と打ちたてそばの夕食はゆっくりとお部屋で。地元の味覚、前沢牛も楽しめる。肌に柔かい炭酸水素イオンの温泉で寛ぐ。
平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢15
↑夕暮れ時の外観
古都平泉の文化を肌で感じる旅を。温泉と郷土色豊かな美食で寛ぐ
毛越寺・中尊寺など名だたる名勝の中間に位置し、平泉前沢ICより車で5分とアクセスも良い。泉質も良く、湯あがり後はしっとり。郷土料理も取り入れた繊細な美食膳が心まで満たしてくれる宿。
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宮城・岩手の旅 2/4日目〜平泉〜(by miquitoさん)
平泉の毛越寺・中尊寺に行きました
----今回の旅----
目的:名所巡り・名物食い・友人訪問
移動:バス・鈍行列車
宿泊:漫喫ネットカフェ・友人宅
みちのく一人旅?(目次)(by WT信さん)
旅行時期10月中旬。
本来ならこの時期シチリアと南イタリアに往ってるはずであった。
しかし家内の止むをえざる都合で中止。
家内から「一人で行けば」と言われながら中止したのは、これまでの海外旅行中、ひときわ方向音痴な癖に、写真撮影につい夢中になって、言葉の通じぬ海外でしょっちゅう皆から逸れ、そのため家内の私への見張り役が必要不可欠であったことと、旅行カバンの整理を一切家内に押し付けていた事から、一人での海外旅行に自信がもてなかった事による。
しかしそれではあたら折角のチャンスがこの歳で2度あるとは限らない。
行きたい所はチャンスがあれば一人でもいく事も本気で考えようと、先ず言葉の心配の無い国内の一人旅を試みる事にした。
とは言え車の運転も止めており、結果としてツアーか現地の定期観光バスの利用が合理的という結論に達した。
今回のみちのくの旅もツアーと現地の定期観光バス利用の組み合わせとした。
陸中海岸の2泊3日はツアー、
平泉と松島の観光はそれぞれ1泊し、現地の定期観光バスを利用した。
家内推薦の陸中のリアス式海岸を見るというツアーに、以前から抱いていた奥の細道を辿る旅への憧れみたいなものの取っ掛かりとして、とりあえず平泉と松島の観光を加えて構成したのが今回の旅。
主な観光地(場所)は次の通り。
陸中海岸
01、シャレタ新幹線最北端の駅・八戸
02、天然記念物のウミネコ繁殖地はも抜けの殻・「蕪島」(ガブ)
03、種差海岸遊歩道の出発点・葦毛崎展望台
04、ウミネコと天然芝の種差海岸(タネサシ)
05、「貸切レトロ車両」で往く三陸鉄道北リアス線
06、北山崎展望台からの絶景
07、遊覧船による海のアルプス・北山崎めぐり:往路
08、遊覧船による海のアルプス・北山崎めぐり:帰路
09、ウミネコ航路・浄土ヶ浜島めぐり
10、”さながら極楽浄土の如し”奥浄土ヶ浜
11、小舟による碁石崎、穴通磯めぐり
12、大島汽船で気仙沼〜大島・浦の浜
13、鳴かずんば鳴くまで・・待てない・十八鳴浜(クグナリハマ)
14、美しきクロマツ林から覗く岩礁美・龍舞崎
15、サメ漁日本一の気仙沼・商港海岸
平泉
16、一の関寸描
(磐井川・芭蕉二夜庵跡・旧沼田家武家住宅・酒の民族文化博物館)
定期観光バス・義経コース
17、霞む柳の御所と資料館
18、土砂降りも人波切らさぬ金色堂・中尊寺
19、雨に煙る毛越寺庭園(モウツウ)
20、黄葉と岸壁で覆われた達谷窟毘沙門堂(ダッコクノイワヤ)
21、増水で濁流の巌美渓(ゲンビケイ)
松島
定期観光バス・松島コース
22、陸奥国一の東北鎮護の宮・塩竃神社(シオガマ)
23、西洋の花・薔薇が彩られた厨子のある円通院
24、伊達家の菩提寺・瑞巌寺(ズイガン)
25、伊達家愛用の茶室・観瀾亭(カンラン)
26、松島のシンボル・五大堂
27、伊達政宗歴史館
平泉は芭蕉も流石にお参りに出かけなかったであろうと思うほどの秋の雨であったが、最初の2日と最終日はなんとか好天に恵まれた。
何事も無く帰宅した事を申し添えます。
【旅行時期】2008/10/21~2008/10/25
【エリア】
八戸
【テーマ】
【投稿者】
WT信
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『平泉町』より : 自治体名=平泉町
区分=町
都道府県=岩手県
支庁=
郡=西磐井郡
コード=03402-9
面積=63.39
境界未定=あり
人口=8,957
人口の時点=2005年11月末日
隣接自治体=一関市、奥州市
木=スギ すぎ
花=サクラ さくら
シンボル名=町の鳥
鳥など=ウグイス うぐいす
平泉の詳細