〒761-1613 香川県高松市塩江町上西甲302
平成19年11月全館リニューアル。露天風呂からの眺望は最高
露天風呂と大浴場からは、硫黄分の多い鉱泉がこんこんと湧き、からだをやさしく芯から温めます。眺望自慢の露天風呂からは阿讃の山々が一望。食事は食材と器にこだわった創作料理をご賞味いただけます。ぶらっと塩江(by ダイスラーさん)
正月恒例・温泉巡りと初詣!(by 風遊さん)
『琴平電鉄塩江線』より : 塩江線(しおのえせん)は、香川県仏生山町(現・高松市仏生山)の仏生山駅と香川県塩江村(現在・高松市塩江地区)の塩江駅を結んでいた琴平電鉄(ことひらでんてつ、現・高松琴平電気鉄道)の鉄道路線。日本内地における、史上唯一の非電化標準軌鉄道線であった。
1929年に琴平電鉄の子会社である塩江温泉鉄道株式会社(しおのえおんせんてつどうかぶしきがいしゃ)の路線として開業したが、経営難により、のち親会社の琴平電鉄に吸収合併されて同社の塩江線となった。1941年に廃線となっている。
路線は「高松の奥座敷」と呼ばれる塩江温泉に至る国道・県道を沿うように敷設されており、廃止後60年以上を経てなお一部に廃線遺構が残る。また、廃線跡のうち仏生山駅から高松市香川町浅野にかけては道路となっているが、本路線が気動車 ガソリンカーでの運行であったことから、この道路には「ガソリン道」という通称がある。