善通寺グランドホテル
〒765-0011 香川県善通寺市上吉田町8-8-5
↑ようこそ、癒しのふるさと善通寺へ。
薄型ハイビジョンTV導入!善通寺ICから車で3分の好立地。
善通寺駅・善通寺ICからのアクセスも良く、ビジネス・観光に便利な多機能ホテル。伝統のある仏閣が多く立ち並び、お遍路旅路には最適な立地。館内には「炉ばた料理 蔵の匠」があり、1泊2食のプランが好評。
善通寺ステーションホテルSAKURAYA
〒765-0011 香川県善通寺市上吉田町2丁目1-2
↑駅方向から望む施設外観
低料金かつ交通至便な駅前立地 ビジネス、観光の拠点に最適
市内中心地、目抜き通りに立地 JR善通寺駅すぐそば、高速ICからわずか5分(無料駐車場完備)と抜群のアクセスの良さ。また、宿泊・飲食共にリーズナブルなプライスにリピーターも多い。
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お遍路37日目、金毘羅さん(番外編)(by area88さん)
いま、大坂難波の御堂筋ホテルにいます。
この書き出しが癖になっちゃってまして・・・。
今日は、金毘羅さんに遍路のお礼参りに行きました。
1番寺に行くところを、急遽変更して、金毘羅さん。
昨日は、1番寺は、寺の謀略だ、みたいな書き方をしちゃいましたけど、ネットで調べてみると、そうでもなさそうです。
1番に戻らない人も多いようですが、決して邪道ではないみたい。
10番の切幡寺から1番へ打ち戻ると、遍路の巻き戻しをしながら、新米の遍路さんと行き違うので、趣向があっていい。
みたいなことを書いてる人がいました。
なるほど。
やっぱ、ちょっと失敗したかも・・・。
ま、でも、金毘羅さんには行ってみたかったので、オッケー。
もう純粋にお礼参り、願ったのは、
無事結願できて、ありがとうございました。
だけ。
ふっとぱらです、ぼく。
ちなみに、表紙画像は、金毘羅の金丸座の前で出会ったお遍路さん
この方、結構縁があるんです。
57番栄福寺で最初に出会って
58番仙遊寺の宿坊で一緒になって
61番香園寺の宿坊でも一緒になったんです。
横峰寺から真っ暗な山道を泣きながら降りてきて、8時半に到着した香園寺宿坊、いまでもよく覚えてます。
遍路途中、善通寺から、琴平にやってきたそうです。
歌舞伎が好きだそうで。
で、これも縁だと思い500円も出して金丸座を観覧してきました。
おじさんのがっつりガイド付きなので、結構楽しめます。
正解でした。
それにしても、金毘羅さんの石段。
1200キロも歩いてきたボクには物足りないんじゃないかと思ったけど、全然、キツイっす。
一緒に旅したアイテムも一緒にお参りしたかったので、わざわざザックまで背負って。。。
やっぱり、その辺の土産物屋さんに、置いてくるべきだったとひたすら後悔。
んでもって、その後、琴平駅から南風なんとかっていう特急に乗って、岡山、新大阪、でいま難波にいる次第です。
ホテルそばの串揚げや、めちゃくちゃウマかった。
お遍路33日目、68番観音寺〜76番金倉寺(by area88さん)
いま、愛媛県善通寺市の金倉寺そばの「まんだら」にいる。
結局、今日も終日、190センチ君と一緒。
今日は無料宿だから、寝床まで一緒。
かれは、野宿派なので、基本的に泊まる場所は別なんだが、今日はたまたま、進み具合から、76番そばの「まんだら」という遍路さん向けの無料接待宿に泊まることになった。
接待宿に泊まることについては、少し悩んだ。
今回の遍路で、節約することは全く考えていないし、次の77番のそばに行けば、ビジネスも民宿もある。
ただ、歩き終わった場所や、いまの190センチ君との縁を考えると、その流れにそうべきだと感じたからだ。
この遍路のなかで、明らかに変わったと云えるのは、その部分だ。
遍路での人との縁は、宿命だと考えている。
周りがなんと言おうと、自分の泊まりたい宿、到達しようと思っている寺、休憩する時間を決めていたし、そうゆうつもりで歩いていた。ま、ボクの性格でもある。
あの会長と歩いて、宿を変更したのがいい例で、それまで頑なに貫いていた意思だけの行動を、どこかでやめたのだ。
前にも書いたけど、ちょっとした休憩のタイミングや選択する道などで、出会う人と出会わない人がいる。
かつ、出会う場所やタイミングによって、挨拶で終わるか、立ち話で終わるか、一緒に歩くか、変わってくるのだ。
そこに、何番までたどり着くか、何キロ歩くかという意思が絡んで、縁のある人と、縁のない人がいる。
足摺を終わって、単調で安心な遍路に飽きていた自分が居た。
それゆえに、45キロ歩いて、宇和島まで歩いた。
だから、次の日に内子に泊まって
内子に泊まったから、会長に出合った。
会長が強引なせいもあるが、流れに身をまかせるべきだと思っていたから、会長が言うがまま、目的地を変え、宿を変えた。
そしたら、会長が既に知り合いだった190センチ君に出合った。
そしたら、それに合わせるように自分の遍路のスタイルが変わって、この遍路も面白いと思い始めた。
たぶん、あそこで宇和島まで歩いてなければ、今でも三島のおじさんと歩いていただろうし、それも悪くないけど、別の遍路の楽しみ方は分からないままだったかもしれない。
今日は、いい天気だった。
あと、3日か4日だ。
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善通寺 (ぜんつうじ)は、香川県善通寺市にある寺院。真言宗善通寺派総本山。四国八十八箇所霊場75番札所。正式名称は屏風浦五岳山誕生院善通寺。
善通寺市は空海の誕生の地である。善通寺は、空海の父で地元の豪族であった佐伯善通から土地の寄進を受け、大同 (日本) 大同2年(807)(一説に弘仁4年(813))、一門の氏寺として長安の青竜寺を模して建立したといわれる。
中世には足利氏、近世には松平氏 高松松平家や京極氏 丸亀京極家の庇護を受けて大いに栄えた。また、明治に入ると付近に陸軍基地が置かれ、軍郷 軍都として発展した。現在も陸上自衛隊善通寺駐屯地がある。
東院と西院に分かれ、東院には金堂、五重塔など、西院には御影堂、護摩堂などがある。いずれも近世から明治にかけての建築である。
善通寺の詳細