エクセルイン古川
〒989-6162 宮城県大崎市古川駅前大通3-1-3
↑ホテル外観
古川駅から徒歩6分の好立地。免震構造の安心ホテル!
東日本初の免震工法ホテル。駅や繁華街に近く便利。朝食無料サービス。全室LAN・温水洗浄暖房便座・ドライヤー・冷蔵庫完備。駐車場完備。
加古川温泉 みとろ荘
〒675-1212 兵庫県加古川市上荘町井ノ口520
↑大阪から約90分の近場!自家泉源の天然温泉(加温)
のどかな田園に囲まれた近場・穴場温泉。手作りの露天で和む休日!
気軽なプチ温泉旅にお薦めのリーズナブルなお宿。名物・神戸牛の瓦焼きもいただける会席、鍋料理等から選べる夕食はお部屋でゆっくりどうぞ。立寄り湯もご利用できます
加古川プラザホテル
〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527番
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東播の中心、JR加古川駅前。ブライダルやビジネス出張にどうぞ!
カジュアルダイニングレストランや日本料理専門店の他、シャンデリアが豪華な大宴会場やネット可能なビジネスルーム等、多彩な施設とおもてなしの心で皆様をお出迎え。落ち着いた色調の客室は全128室!
東横イン 古川駅新幹線口
〒989-6162 宮城県大崎市古川駅前大通1-4-29
↑JR古川駅より徒歩2分!電車でもお車でも便利な立地ですよ♪
駅近徒歩2分☆仕事&観光にもGOODのアクティブステーション♪
2007年2月、JR古川駅前にOPENした人気ホテル♪鳴子・松島・古川へも便利な立地でGOOD!無料の朝食は、大崎産こだわりご飯、手作り味噌汁や、手作りお漬物&珈琲を。
飛騨古川スペランツァホテル
〒509-4225 岐阜県飛騨市古川町金森町10-33
↑飛騨古川駅前に位置するスペランツァホテル
飛騨牛販売指定店に認定された、飛騨牛味わいの宿
鯉の泳ぐ瀬戸川と白壁土蔵街、勇壮な古川祭「起し太鼓」で知られる飛騨古川町。駅前に建ち、ビジネス・観光の拠点にとても便利。またホテル自慢の本場の飛騨牛をメインにした料理を堪能できるのもうれしい。
ホテル ルートイン古川駅前
〒989-6162 宮城県大崎市古川駅前大通1-4-18
↑外観
東北新幹線、古川駅徒歩2分です!
全国に店舗展開しているホテル ルートインが2007年7月、ついに宮城県 古川駅前にオープン。古川駅から徒歩2分と、ビジネスに観光に大変便利。
ホテルセレクトイン古川
〒989-6171 宮城県大崎市古川北町1-9-45
↑セレクトイン古川
無料朝食サービス実施中!豊富なプランでお手軽STAY!
朝はしっかりと「米処宮城大崎産の"ひとめぼれ"」でご朝食!
「また帰ってきたい」と思われるようなホテル作りを目指しております。
じゃらん Web サービス
土佐の旅No4・・・幸徳秋水の墓(by 早島 潮さん)
平成20年11月3日(月)
朝の散歩で次第に中村地区の市街の配置が判るようになった。アーケード街と地元の人達が呼んでいる商店街は一条神社の参詣路に直交する形で形成されているが、早朝なので店は未だ閉まっており人通りもない。僅かにコンビニエンスショップだけが開いていたので稲荷寿司とお握りのセットされた弁当を朝食用に求めた。ままかりの黄金漬けという懐かしい惣菜も買ってみた。産地を見ると新潟産である。辺鄙な片田舎の土佐中村で何故新潟産の惣菜をと言う思いが強いが同時に日本の物流システムの高度化を実感した。今や全国津々浦々に世界各地の産物が複雑に入り組んで流通しているのである。
地図を片手に幸徳秋水の墓へお参りしようと道を辿っていると検察庁と裁判所が並んで建っていた。いかにも小振りな建物である。県庁舎も近くにある。ここは高知県の地方都市の司法、行政の中心地なのだなとの印象である。今でこそ自動車道路が四通八達して東西の交通は自在になっているが自動車道路が開通するまでは急峻な山々に阻まれて東西の往来が難しくこの中村では閉鎖性、独自性を持ったユニークな文化が育まれたに違いないと思った。
幸徳秋水の墓の案内標識が建つていたので表示通りに検察庁横の細い路地を進むと、墓地がありここにも案内表示があった。墓地の端隅に幸徳秋水を顕彰する会の建て看板と幸徳秋水の卒塔婆が立てかけられている墓石を見つけた。墓石には坂本清馬と刻字されている。幸徳秋水と何故刻字されていないのかと怪訝に思い何度も確かめてみたが周囲には目印の施されている墓は見当たらない。幸徳秋水は多分号であって俗名は坂本清馬だったのだろうと勝手に判断して般若心経と法華経寿量品を読経し霊を慰めた。後にして思えば墓石の刻字を逐一調べるべきであったとの悔いが残る。
帰宅して違和感が払拭されないのでネットで調べてみると幸徳秋水は本名であり坂本清馬とは別人であることを知った。坂本清馬は大逆事件に連座した者26名の中の一人としての嫌疑を受け収監されたが後に仮出獄できた一人であったことも知った。敗戦後、大逆事件の関係資料が発見され、暗殺事件にいくらかでも関与・同調したとされているのは、宮下太吉、管野スガ、森近運平、新村忠雄、古川力作の5名に過ぎなかったことが判明した。大逆事件は不幸な冤罪者を国家が多数作りだした明治時代の暗い事件であったといえよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6 県庁舎では四万十川の清澄な水を保全するための地域の人々の努力の姿を記念碑などで再認識し四万十川の赤鉄橋まで脚を伸ばして清清しい朝の散策を終えた。何時しか天候も回復していた。
日本の旅 関西を歩く 高野山詣の中継駅、和歌山・橋本駅(by さすらいおじさんさん)
和歌山県橋本市の橋本駅(はしもとえき)は、JR西日本と南海電鉄の共同駅で改札口はひとつだ。南海電鉄では、以前は難波駅と高野山・極楽橋駅間の直通運転を行うズームカーが多かったが現在では本数が減り、難波から橋本までは特急や急行を利用し、橋本で各駅停車に乗り換えて高野山・極楽橋に向かうのが通常になっている。橋本駅で各駅停車への乗り継ぎ時間が20分ほどあったので駅前を歩いてみた。橋本市は約7万人の街で高野山中興の僧・応其上人(おうごしょうにん1537−1608年)が高野詣の便を良くするために1587年に紀の川に橋をかけたことから橋本と呼ばれるようになったそうだ。
駅前広場には高野町生まれの漫画家・楳図かずお(うめず かずお1936年−)の代表作の主人公「まことちゃん」の像があり、駅の正面には橋本が生んだ2人のオリンピック金メダリストの紹介写真が掲げられている。
前畑 秀子(まえはた ひでこ1914−1995年・結婚後は兵藤秀子)は、橋本町(現・橋本市)出身の水泳選手で1936年、ベルリンオリンピックの200m平泳ぎで日本人女性として五輪史上初めての金メダルを獲得した。ラジオ中継で実況したNHKアナウンサー河西三省(かさい さんせい1898−1970年)の「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」と20回以上も絶叫した放送は日本放送史に残る名実況といわれ、ベルリンオリンピックを知らない世代の人たちにも良く知られている。古川 勝(ふるかわ まさる1936−1993年)も前畑秀子と同じ橋本町(現・橋本市)出身の水泳選手で1956年のメルボルンオリンピックの200m平泳ぎで金メダルを獲得したが知名度は前畑ほどではない。前畑はつい冷静さを欠いてしまって日本人応援団の一員になって応援の声を張り上げてしまったアナウンサーによって、歴史に残る水泳選手になったといっても過言ではないだろう。
(写真は橋本駅に停車している南海の特急「りんかん」)
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古川(ふるかわ)
古川市(ふるかわし) - 宮城県古川市、(現大崎市)
古川駅(ふるかわえき) - 宮城県 大崎市にある鉄道駅 駅
渋谷川の東京都港区 (東京都) 港区内の天現寺橋から浜崎橋先の河口までの名称
古川 (大阪府) - 淀川水系寝屋川の支流
日本人の姓のひとつ。
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古川の詳細