奥松島 旅館 不老荘

〒981-0411 宮城県東松島市野蒜南余景68―39

奥松島 旅館 不老荘
↑野蒜駅より海岸へ行く途中にあるやすらぎの宿

松島から10分、野蒜駅より徒歩3分。新鮮魚介類とふれあいが自慢。

春はふぐ、夏はウニ、秋~冬は生牡蠣などの磯料理が一年中楽しめる小さな旅館。アットホームな雰囲気で、日頃の喧騒を忘れて美味しい料理を堪能しにくるリピーターが多いのも特徴。野蒜海岸へも徒歩2分。

奥松島 旅館 不老荘

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奥松島民宿 松波荘

〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字洲崎71-242

奥松島民宿 松波荘
↑入り口外観

海に程近い松島観光の拠点に良い宿

奥松島野蒜海岸に徒歩約5分の宿。自慢は四季折々の活魚料理でとても新鮮。近くのスポーツ施設なども充実しているのでアクティブ派にお勧め

奥松島民宿 松波荘

奥松島民宿 松波荘画像1 奥松島民宿 松波荘画像2 奥松島民宿 松波荘画像3

かんぽの宿松島

〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字南赤崎89-53

かんぽの宿松島
↑施設外観

日本三景松島から程近く新鮮魚介が売りの宿

日本三景松島から約12kmと旅の拠点に便利な宿。料理は豊かな三陸の魚介類を頂ける。美味しい物を食べ温泉でゆっくりできるのもうれしい

かんぽの宿松島

かんぽの宿松島画像1 かんぽの宿松島画像2 かんぽの宿松島画像3

ビジネス旅館松島

〒140-0011 東京都品川区東大井1―15―7

ビジネス旅館松島
↑外観

品川のビジネスホテルならビジネス旅館松島へ!

品川から京急線沿いだから、羽田空港や都心へのアクセスが便利。舞浜まで車で約20分で行けるので、レジャー利用にもオススメ!ビジネスやレジャーはもちろん、女性の方にも安心の宿。

ビジネス旅館松島

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ブリーズベイシーサイドリゾート松島

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田1-10

ブリーズベイシーサイドリゾート松島
↑南国ジャグジバス:鶯(うぐいす)の鳴く木々に囲まれて自然に溶け込んでいくような不思議な気分に♪

松島の絶景を望む高台にたたずむアジアン風のリゾートホテル

横浜ブリーズベイホテルグループ。アジアン&トロピカルタイプルームがカップル、ヤングファミリーに大好評!松島湾をのぞむ展望レストランでは、塩釜港直送の特選魚介類を用いたバーベキュー・火鍋に舌鼓

ブリーズベイシーサイドリゾート松島

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ホテル奥松島

〒981-0412 宮城県東松島市宮戸元屋敷59-1

ホテル奥松島
↑ホテル前の道路です。駐車場はホテルに隣接しております。

海まで30歩。カラオケスナックも付いている、東松島の宿

日本三景の松島湾を、眺める事が出来る東松島市の宿。
松島から眺める景色と、一味違った風景を眺める事が出来る♪
料理は、獲れたての魚を1匹丸ごと舟盛にするなど、
豪快な漁師料理を中心とした内容

ホテル奥松島

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ホテル松島大観荘

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76

ホテル松島大観荘
↑松島湾を一望できる抜群の眺望を持つ宿

松島を一望する抜群の眺望を誇るリゾートホテルでのんびり寛ごう。

松島湾を一望する高台の宿。海側客室からの景色は見事。松島湾を望む大浴場や露天風呂、漢方風呂もある。食事は2種類のバイキングレストランの他、近海の魚介・地元食材を取り入れた本格コース料理を。

ホテル松島大観荘

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松島一の坊

〒981-0215 宮城県宮城郡松島町高城浜1-4

松島一の坊
↑幻想的な夜の風景

7千坪の庭園とその先に続く松島の海。絶景を客室と露天風呂から。

日本三景の絶景を客室や露天風呂から望む眺望の宿。露天風呂からは海を染める朝陽も。夕食は旬の三陸魚介満載の3つのレストランからチョイス。40種以上和洋バイキングの朝食は地場食材をふんだんに使用。

松島一の坊

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松島観光ホテル岬亭

〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4710

松島観光ホテル岬亭
↑松島のちょっと高台に位置し、海を展望

海外より海岸よネ!そして、シーフードより刺身よネ!の岬亭

ロマンの島、天草・松島温泉の岬亭からの案内状をお届けします。キリシタンの歴史と海に囲まれたすばらしい眺め、ゆっくりと流れる時を感じながら自分らしいひとときを。

松島観光ホテル岬亭

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松島旅行記

宮城・岩手の旅 1/4日目〜仙台・松島〜(by miquitoさん)

松島
1/4日目 仙台・松島


----今回の旅----
名所巡り・名物食い・友人訪問
移動はバス&鈍行列車
宿泊は漫喫ネットカフェ&友人宅

【旅行時期】2008/10/30~2008/11/04
【エリア】松島
【テーマ】自然・動物
【投稿者】miquito

みちのく一人旅?(目次)(by WT信さん)

松島
旅行時期10月中旬。
本来ならこの時期シチリアと南イタリアに往ってるはずであった。

しかし家内の止むをえざる都合で中止。
家内から「一人で行けば」と言われながら中止したのは、これまでの海外旅行中、ひときわ方向音痴な癖に、写真撮影につい夢中になって、言葉の通じぬ海外でしょっちゅう皆から逸れ、そのため家内の私への見張り役が必要不可欠であったことと、旅行カバンの整理を一切家内に押し付けていた事から、一人での海外旅行に自信がもてなかった事による。

しかしそれではあたら折角のチャンスがこの歳で2度あるとは限らない。
行きたい所はチャンスがあれば一人でもいく事も本気で考えようと、先ず言葉の心配の無い国内の一人旅を試みる事にした。

とは言え車の運転も止めており、結果としてツアーか現地の定期観光バスの利用が合理的という結論に達した。

今回のみちのくの旅もツアーと現地の定期観光バス利用の組み合わせとした。

陸中海岸の2泊3日はツアー、
平泉と松島の観光はそれぞれ1泊し、現地の定期観光バスを利用した。

家内推薦の陸中のリアス式海岸を見るというツアーに、以前から抱いていた奥の細道を辿る旅への憧れみたいなものの取っ掛かりとして、とりあえず平泉と松島の観光を加えて構成したのが今回の旅。

主な観光地(場所)は次の通り。

陸中海岸
01、シャレタ新幹線最北端の駅・八戸
02、天然記念物のウミネコ繁殖地はも抜けの殻・「蕪島」(ガブ)
03、種差海岸遊歩道の出発点・葦毛崎展望台
04、ウミネコと天然芝の種差海岸(タネサシ)
05、「貸切レトロ車両」で往く三陸鉄道北リアス線
06、北山崎展望台からの絶景
07、遊覧船による海のアルプス・北山崎めぐり:往路
08、遊覧船による海のアルプス・北山崎めぐり:帰路
09、ウミネコ航路・浄土ヶ浜島めぐり
10、”さながら極楽浄土の如し”奥浄土ヶ浜
11、小舟による碁石崎、穴通磯めぐり
12、大島汽船で気仙沼〜大島・浦の浜
13、鳴かずんば鳴くまで・・待てない・十八鳴浜(クグナリハマ)
14、美しきクロマツ林から覗く岩礁美・龍舞崎
15、サメ漁日本一の気仙沼・商港海岸

平泉
16、一の関寸描
 (磐井川・芭蕉二夜庵跡・旧沼田家武家住宅・酒の民族文化博物館)
定期観光バス・義経コース
17、霞む柳の御所と資料館
18、土砂降りも人波切らさぬ金色堂・中尊寺
19、雨に煙る毛越寺庭園(モウツウ)
20、黄葉と岸壁で覆われた達谷窟毘沙門堂(ダッコクノイワヤ)
21、増水で濁流の巌美渓(ゲンビケイ)

松島
定期観光バス・松島コース
22、陸奥国一の東北鎮護の宮・塩竃神社(シオガマ)
23、西洋の花・薔薇が彩られた厨子のある円通院
24、伊達家の菩提寺・瑞巌寺(ズイガン)
25、伊達家愛用の茶室・観瀾亭(カンラン)
26、松島のシンボル・五大堂
27、伊達政宗歴史館

平泉は芭蕉も流石にお参りに出かけなかったであろうと思うほどの秋の雨であったが、最初の2日と最終日はなんとか好天に恵まれた。

何事も無く帰宅した事を申し添えます。

【旅行時期】2008/10/21~2008/10/25
【エリア】八戸
【テーマ】
【投稿者】WT信

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松島とは?

松島(まつしま)とは、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと(特定の一つの島を指しているわけではない)。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のこと。日本三景の1つに数えられている。湾内には、遊覧船が就航しており、船上より島々を眺めることができる。
松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。ただし、実際にあまりに絶景で、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の句「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」が掲載されている。また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいう。

松島の詳細