別府・阿蘇・熊本・島原 '06 その5(by なべりさん)
5日目は、朝二の島原発のフェリーに乗り、熊本に戻る。
熊本のフェリー乗り場で朝食を食べ、一路別府を目指す。
その途中、行きしに見れなかった阿蘇による。
途中、渋滞があり、さすがGWと余裕でいたら、火口の登る道が延々渋滞。
仕方なく、火口は諦め、草千里を目指す。
草千里の駐車場までも、軽く渋滞。
昼時でもあったので、桜丼を食べる。
可もなく不可もなくといったところ。
それから、大分に金醤を買うため向かう。
ここでも反対方向が大渋滞で、この道と交差するところで、
軽く渋滞。
阿蘇を抜けると、その先は快走。
途中、ビックアイの横を通る。
日産スタジアムとは違う、デザインされたかっこいいスタジアムだった。
金醤の売っている店は、寂びれたスーパーの鮮魚売り場。
聞いていた通り、金色の透き通った醤油?
土産も兼ねて買い込む。
その後は、別府のフェリー乗り場に行くのみ。
フェリー乗り場の横で土産を買って、フェリー乗り場に
行くと、1時間半前にもかかわらず、すぐに乗船開始する
と言われ、慌てて手続きに向かう。
往復割引で1割引になり、嬉しかった。
フェリーの中で夕食を食べ、早めに寝る。
別府・阿蘇・熊本・島原 '06 その4(by なべりさん)
4日目は、島原、雲仙へ。
朝、8:30頃、熊本港のフェリー乗り場に着いたところ、予定していた9:25の高速フェリーは満席。11:00の高速フェリーにも乗れず。仕方なく、11:00の高速でないフェリーに乗って島原上陸。
まず、島原城を見て、商店街にある銀座食堂で、島原名物 具雑煮を食べる。
以前、別の店で食べた時と違って、素朴で美味しかった。
とは言え、もち嫌いのため、一口食べただけだけど。
その後、普賢岳の噴火の後を見て、10年以上経っていても、そのすごさを感じさせた。
快晴の中、仁田峠に登った。期待していたミヤマキリシマがまだ咲いていなくて残念だったが、眺めは素晴らしかった。
仁田峠を下りた後、雲仙ビールを飲んだ。
期待していた訳ではないが、かなり口に合わなかった。
それから島原に戻り、ホテルにチェックインし、島原のメインイベント、ろくべに飲みに行く。
その途中、鯉の泳ぐ町の、湧水の中を泳ぐ鯉を見て、澄んだ気分になった。
二回目のろくべは、もつ鍋、ちゃんぽん、餃子と相変わらず美味しかった。
最後に”ろくべ”を食べた。
ろくべは、”美味しんぼ”に載ったと聞いていたのが、実は”クッキングパパ”だった事がショックだった。
ジャズバー?仁向かう途中、足湯を発見し、都会ではあまり考えられない、地元の人との会話が楽しかった。
ジャズバー?で飲んだ後、友だちと別れを惜しみながら、再会を約束した。
【旅行時期】2006/04/30~2006/05/04
【エリア】
島原
【テーマ】
【投稿者】
なべり
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島原(しまばら)は、
長崎県の地名。
#島原半島
#島原市
#南島原市
京都市の花街。正しくは「嶋原」と書く。地名は1に由来するとの説他諸説ある。嶋原を参照。
Shimabara
島原の詳細