室生旅行記

青山高原の発電用風車(by punchmsさん)

室生
天気予報も晴れだったので、カミさんと一緒に、気ままな日帰りドライブに出掛ける。
午前中は、三重県・青山高原で発電用風車に出会い、
午後は、奈良県・曽爾(そに)高原でススキを楽しむ。

笠置町を通り、伊賀上野城を横に見て、国道163号線を進む。

「青山高原」は、室生赤目青山国定公園の中心にある、起伏のゆるやかな高原で四季折々楽しめます。
春はアセビ・ツツジの群生が咲乱れ、続いてナデシコが赤い小さな花をみせる。
秋はススキの白い穂をなびかせ冬の樹氷も美しい。
高原北端の笠取山(標高842m)から青山峠まで、約12Kmの高原ドライブが楽しめます。
また、頂上付近には数十基の風車が建設され、本州最大規模の風力発電施設となりました。
【観光三重・青山高原の紹介ページより】

青山高原から曽爾高原へは、香落渓を通って行きたかったが、
名張市〜曽爾村間(名張曽爾線・香落渓)通行止めのため、
国道368号・369号線に迂回する。 
途中、比奈知ダムに立ち寄ることが出来ました。

・青山観光協会のHP(青山高原) 
  
  • http://aoyama.igaueno.net/kankou/spot/kougen/index.html

  • 【旅行時期】2008/11/02~2008/11/02
    【エリア】伊賀・上野
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】punchms

    *室生芸術の森*(by 無花果の旅さん)

    室生
    サビーの表紙が
    なんだか気になって、手に取ると、
    不思議な森の世界が広がっていた。

    行きたいなぁっと単純に思い、単純に
    向かった。

    また行きたい、お弁当持って。
    そんな所。

    【旅行時期】2008/07/~2008/07/
    【エリア】月ヶ瀬・都祁・室生
    【テーマ】自然・動物
    【投稿者】無花果の旅

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    室生とは?

    室生寺 (むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は、賢璟(けんきょう)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。なお、山号の「宀一」は「室生」の略だという。
    天武天皇9年(680)、役小角(えんのおづぬ、役行者)の草創、空海の中興という伝承もあるが、記録で確認できる限りでは、奈良時代最末期の草創と思われる。室生寺の東方約1キロのところには竜神を祀る室生竜穴(りゅうけつ)神社があるが、室生寺の草創にも竜神が関係している。

    室生寺の詳細