紅葉ハイク大台ケ原 1997(by キートンさん)
毎度古い話で恐縮ですが、1997年は紅葉ハイク&滝めぐりがちょっとしたマイブームでした。
マイカーで大阪からほぼ日帰りできる範囲内ばかりでしたが、その中で最も雄大で豊かな自然を感じられたのが大台ケ原でした。
本州で最も年間降水量が多い地域で、天候が心配されましたが、まずまずのコンディションで、その厳しい気候にはぐくまれた類まれなる自然と紅葉を満喫できました。
大台ケ原 ちょっとドライブ(by yoshino787さん)
今日は朝から大台ヶ原へ行ってきました。
大淀町から吉野町川上村を経て大台ヶ原の登山口に到着
ここから大台ヶ原山頂の駐車場まで約20キロメートル
こう書くとものすごく遠いイメージがわきますが、実際には美しい緑と所々に流れる沢の音
のんびりと登っていかないともったいない気分になるはず
途中にある休憩所を過ぎると今までは山に囲まれていた道の左右に雲海が望む山々が広がります
今日は少し肌寒い気温でしたが大台ヶ原の途中で10度ぐらい
薄着で来たのは失敗でしたね
肌寒いを通り過ぎて寒いぐらいでした。
深い緑の山々に真っ白な雲が浮かぶ景色は大台ヶ原の美しい一面の一つです
この日は前日からずっと雨、普通なら『雨かぁ』とがっかりするところですが
大台ヶ原は晴れの日はもちろん
曇りの日や霧の日、そして今日のような雨の日にもいろいろな景色が楽しめます。まさに自然の真っ只中を楽しめる場所なんですね。
ここ大台ヶ原は皆さんもご存知の通り雨が非常に多いところとして有名です
日によっては大雨で前が見えなくなる日や霧でセンターラインがまったく見えなくなる日もあるぐらいです
(もし皆さんがそういう状況になったら安全な場所に停車して回復するまで待ってくださいね)
今回は霧雨のような雨でしたのでキラキラとした水滴を抱いた木々や苔をたっぷり見てきました
これから大台ヶ原は紅葉のシーズンを迎えます
その標高のせいか、他の地域よりも早く、緑のままでも美しい大台ヶ原の山々がカラフルな色に模様替えしていきます
ぜひ
さまざまな姿を見せてくれる大台ヶ原へ皆さんもどうぞ。
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『大台ヶ原山』より : 大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は奈良県吉野郡上北山村、同じく川上村 (奈良県) 川上村および三重県多気郡大台町に跨って座す山。標高1694.9m(日出ヶ岳)。日本百名山の一つ。日本の秘境100選にも選ばれている。
頂上の平坦な山が周辺にいくつか集中しており、それらをひとまとめにして単に大台ケ原(おおだいがはら)と言うこともある。このような頂上が平坦で周囲を傾斜が急な崖で囲まれている地形を隆起準平原というが、大台ケ原は日本では珍しい隆起準平原の例である。
また大台ケ原は世界的に見ても多雨地帯として知られている。そのことが植物や動物など生物の生育と分布に大きな影響を与えている。そのため吉野熊野国立公園のなかでも特に規制の厳しい特別保護地区に指定されている。日出ヶ岳の直下、正木嶺や正木ヶ原のトウヒの立ち枯れと笹原が有名であるが、これは、過去の台風被害の名残りであり、また野生のニホンジカの食害によるものと言われる。ただし、シカの影響に関しては、駆除すべきという意見もあるが、その因果関係に関しては結論が出ていない。
大台ケ原の詳細