〒877-0201 日田市大山町西大山4587
山一面の梅林の中に佇む温泉宿。梅酒工房、体験工房もある
一目二万本の梅園や響渓谷の景勝を望める宿。敷地内には梅酒工房、体験工房こころみ、梅の香温泉なごりの湯、お宿あさもやなどがあり一日中楽しめる。食材は産地がわかるものばかりなので安心。黄昏の湯布院(by yatomoさん)
もう一度...の旅 『2.たんぱくしつ 第3弾』(by さくさん)
『豊後国』より : 豊後国(ぶんごのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国 国の一つで、西海道に位置する。現在の大分県のうち北部を除いた大部分にあたる。延喜式での格は国司#国等級区分 上国、遠国。
豊後国風土記は、全国で5つだけのほぼ完全な形で残る風土記の1つである。
7世紀末に、豊の国 豊国(とよのくに、とよくに)を分割して、豊前国とともに設けられた。豊後は、平安時代まで和名で「とよくにのみちのしり」と読んだ。
国府は大分郡にあった。現在の大分市古国府と推定されるが、遺跡はまだ見つかっていない。
延喜式神名帳には大社1座1社・小社5座4社の計6座5社が記載されている。大社は西寒多神社(大分市寒田)である(名神大社ではない)。一宮は西寒多神社と柞原八幡宮(大分市上八幡)とが並立し、古くから論争が続いていた。二宮以下、総社は不詳である。