耶馬渓旅行記

黄昏の湯布院(by yatomoさん)

耶馬渓
耶馬渓から深耶馬渓経由で豊後森まで出たものの、そこからのバスがなく、たまたま来た電車に乗って湯布院まで出ました。着いたら夕方で実質1時間余りの滞在でしたが、金鱗湖と
周りの雰囲気は楽しめました。ここはまた行きたいと思いました。

【旅行時期】2008/10/31~2008/10/31
【エリア】湯布院温泉
【テーマ】
【投稿者】yatomo

耶馬渓自転車旅行(by yatomoさん)

耶馬渓
日田から九重の吊橋を見る予定でしたが、バスの時刻が変わっていてあまりも時間が不便なため、吊橋は断念して夕方に行く予定だった耶馬渓に行きました。ここは紅葉で有名ですが、まだ紅葉には早すぎ、また平日で天気もどんよりとした曇空だったため、メインの青の洞門以外はがらがらでした。耶馬渓のバス停の近くにサイクリングターミナルがあり、自転車で往復20km余り走りました。自転車道が整備されていて、この道は昔鉄道が通っていた廃線を利用した道で、なかなか走り応えはありました。日経の記事でサイクリングロード日本一に輝いたことがあるそうです。ただし平日ということもあり、サイクリングをする人はまばらでした。

【旅行時期】2008/10/31~2008/10/31
【エリア】耶馬渓・玖珠
【テーマ】
【投稿者】yatomo

Web Services by 4travel.jp

耶馬渓とは?

耶馬渓(やばけい)は、大分県中津市にある山国川の上・中流域の渓谷である。景勝地として知られており、大正時代には新日本三景の一つに選ばれている。1923年(大正12年)に名勝に指定され、1950年(昭和25年)に一帯が耶馬日田英彦山国定公園に指定された。
溶岩台地の浸食によってできた。1818年(文政元年)に頼山陽がこの地を訪れ、「山国谷」をもじって中国風の文字を宛て、「耶馬渓天下無」と漢詩に詠んだのが、耶馬渓という名前の起こりである。なお、「耶馬」が「ヤマ」とも読めることから、邪馬台国の比定地をこの地に求める説もあるが、上述のように耶馬渓という名前は江戸時代まではなかったのであり、この説は根拠のないものである。

耶馬渓の詳細