OKINAWA for warming-up (by パルファンさん)
2008年、冬ごもりから目覚めようと、ウオーミングアップ旅行へ・・・まずは近いところ、沖縄へ。
沖縄は、初めて。マリンリゾートには余り興味無く、行きたいという強い思いを持たなかった地。
ま、那覇市内の市場でアジアンを感じ、珍しいものを食べれるかな、何処かでゆっくりスケッチできるかな、といった二泊三日の旅行。
旅行記に載せる程の写真も撮らなかったのだが・・記録としてアップ。
表紙は、首里城内に入った「端泉門」
【旅行時期】2008/03/17~2008/03/19
【エリア】
那覇市内全域
【テーマ】
【投稿者】
パルファン
首里歴史散歩〜石畳の道を歩く〜(by ぬいぬいさん)
琉球の歴史をコンパクトに物語っている首里。時間の関係であわただしく首里城を歩き回りましたが、周辺にも見所満載で玉陵から金城町の石畳道まで歩いてみました。一人旅ならじっくり時間をかけて歩きたい場所ですが、今回は女房連れの旅ゆえ駆け足で通り過ぎるだけでした。残念・・・
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首里(しゅり)は沖縄県那覇市の一地域。那覇市の北東部を占める。
かつては首里市(市制施行前は首里区)として存在していた。さらに以前は琉球王国の王都として栄えた。
三山時代頃 現在の首里城付近の高台に城が築かれる。
(当初の城域は、現・首里城内の「京の内」と呼ばれる範囲だったとされる。)
尚巴志王代 浦添市 浦添から首里に遷都するとともに、首里城を王城として拡充整備。
(拡充後の城域は、現在の城の内郭部分に相当)
尚真王代 首里城を拡張整備し、ほぼ現在の大きさとする。国内の諸按司を首里に集居せしめる。
以降、琉球処分まで、高級官吏の住む街「首里親国」(シュイウェーグニ)として栄える。
首里の詳細