江津旅行記

山陰道をゆく?<今市宿〜江津宿>(by ひま人さん)

江津
 京三条を出発した山陰道巡りも、はや1年をすぎ13回目となった。今回は新幹線岡山経由で伯備線終点の出雲市駅からの旅立ちとなった。まづ出雲市駅から今市宿の町並みを散策し、日本三大不動尊の一つと言い伝えられている馬木不動尊光明寺へ、そして出雲風土記に「佐志牟社」として登場する佐志武神社、彌久賀神社、石見国一宮である物部神社へ寄り、各々歴史的な勉強をして大田市内のホテル宿泊。
 2日目、山陰本線静間駅近くの垂水海岸端にある洞窟「静の窟」を見学。そして今回のメインである三瓶小豆原埋没林公園へ、地下の埋没から掘り起こした巨木に圧倒された。万葉集にも出てくる浮布池へ、そこから韓国と関係が深い、五十猛神社、韓神新羅神社へと詣り帰路に着いた。
 今回はおおらかな風土に育まれた石見国に入ったが、この辺りは地味で目玉的な観光資源は少ないが、歴史的には「もうひとつの神々の国」と言える。
 写真は三瓶小豆原埋没公園、奥の建物の地下(13.5m)が出土した巨木が見れる。

【旅行時期】2008/10/25~2008/10/26
【エリア】三瓶山周辺
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】ひま人

ひとり旅 No.69 ぐるっと中国5県<琴ヶ浜・石見海浜公園>島根県浜田市(by Godzilla.T&Nさん)

江津
★ぐるっと中国5県ほぼ一周の旅★

●琴ヶ浜
 琴ヶ浜海岸は、歩くとキュッキュッと音がする「鳴き砂」の浜です。このような鳴き砂は、日本中に数十カ所あるといわれていますが、浜全体が鳴るのは琴ヶ浜を含めてわずか3カ所しかありません。

●石見海浜公園
 石見海浜公園は浜田市と江津市にまたがる全長5.5kmの海岸を主体に、自然のロケーションを生かした都市公園です。

【手記】
 中国地方ほぼ一周旅行の道程、蒜山から山陰の鳥取砂丘・浦富海岸・白兎海岸・菅原神社・加茂岩倉遺跡・荒神谷遺跡・琴ヶ浜・石見海浜公園・広島芸北・山口錦帯橋・大島・上関などへ立ち寄りました。


【旅行時期】2007/04/30~2007/05/06
【エリア】浜田
【テーマ】
【投稿者】Godzilla.T&N

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江津とは?

自治体名=江津市
都道府県=島根県
支庁=
コード=32207-5
面積=269.1
境界未定=なし
人口=28,227
人口の時点=2004年10月1日
隣接自治体=浜田市、大田市、
邑智郡邑南町・川本町 (島根県) 川本町
木=黒松
花=つつじ
シンボル名=他のシンボル
鳥など=
郵便番号=695-8501

江津市の詳細