山陰満喫の旅(世界遺産:石見銀山編)(by JASさん)
山陰の旅2日目は、今話題の石見銀山へ。
山陰の静かな街が、世界遺産登録後に大人気のスポットとなりました。
draken、日本の世界遺産 13/14箇所目(日光)(by drakenさん)
海外は中々行けないので、国内制覇を目指すdraken。
日光で日本の世界遺産14箇所のうち、13箇所をクリアです。
残すは、石見銀山・・・。
あ、でも法隆寺は旅行記用の写真がないや・・・orz。
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石見銀山(いわみぎんざん)は戦国時代 (日本) 戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山。鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡として1969年に国指定史跡となり、現在ユネスコ世界遺産候補に挙げられている。
鎌倉時代末期に銀が出たという伝説もあるが、本格的に開発したのは博多の商人、神谷寿貞である。海上から山が光るのを見た神谷は領主大内義興の支援と出雲国 出雲の銅山主・三島清右衛門の協力を得て1526年石銀山の中腹で地下の銀を掘り出した。義興の死後、大内義隆が九州経営に気を取られている間に1530年地方領主・小笠原長隆が銀山を奪い、3年後に大内氏が奪回した。大内氏は山吹城を構えて銀山守護の拠点とした。この年、神谷寿貞は大森に入り、朝鮮渡来の銀精錬技術である灰吹法に日本で初めて成功した。この技術は全国の鉱山に伝えられ、日本における銀産出に大きな貢献をすることになる。
石見銀山の詳細