赤湯旅行記

赤湯温泉(by せう子さん)

赤湯
東京駅から新幹線で3時間弱
コレが新幹線の駅なのか?と思う赤湯駅で降りて
まずは赤湯で一番有名なラーメン屋に向かった
土日は並ぶらしいが平日の14時頃だったからか
待つこともなく席につくことが出来た

【旅行時期】2008/05/23~2008/05/24
【エリア】赤湯温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】せう子

2001冬 大型免許を取りに…山形・赤湯へ。(by MILE JUNKIEさん)

赤湯
 2001年の秋、滋賀県での仕事を辞めて、実家に戻っていたのですが、大型免許でも取ろうと思い立ち、12月に山形の赤湯自動車学校へ行くことにしました。

 ただ免許を取るだけなら、鳥取か岡山辺りの自動車学校で適当なのがあったのですが、交通費が出なかったり、出ても実費しか出なかったりで、滞在費についても個室利用をするには別途料金が必要でした。近隣の合宿教習所は、どこも条件があまり良くなかったので、いろいろと各地の教習所を比較して検討した結果、山形県の赤湯に行くことにしました。
 教習料金は200,000円と、他のほとんどの教習所と変わりなかったのですが、個室料金(最短+5泊)が無料だったことや食費がほとんど掛からなかったのが、決め手になりました。具体的には、朝食代400円のキャッシュバック(旅館の場合は朝食が出るようでその差額らしい)があって、お昼はお弁当が出て、夕食はマンション近くのお店で使える食券を貰えるというものでした。

 とは言っても山形までの交通費にコストが掛かります。そこで、ネットでソウル発券の航空券を探していたのですが、大阪経由山形行きのJASが約48,000円(諸税込み)であったので、これを使うことにしました。
 航空券48,000円から、自動車学校が出してくれる交通費負担分20,000円を引くと約28,000円。28,000円で「大阪〜ソウル往復なら悪くはない」という計算でした。関西から山形までの交通費は、一般的なの交通機関なら、まず20,000円では往復できませんし、この案なら一番割高な飛行機で行けるので、そういう意味でもお得です。

 ちょうど、11月にソウルに行った時にこの航空券を買って、その旅行の復路で、この航空券の往路を大阪まで使って途中降機し、翌月引き続いてそれを使って山形へ出掛けました。
 それから、万が一試験に受からなくても、OPEN券だったらプレッシャーもなく過ごせるというメリットもありました。

 滞在中は、余裕なく講義と実習が入っていて、残念ながら周辺を散策するということもなかったですが、今まで運転したことのないような雪道を大きな車で運転するのは、結構面白かったです。


【ルート】

(往路) 12/6(木)
最寄り駅+++++//+++++伊丹→→(JD)→→山形…………紙町+++++山形+++++赤湯=====自動車学校=====宿舎

(復路) 12/15(土)
宿舎……宮内+++++赤湯+++++山形+++++紙町…………山形→→(JD)→→関西+++++//+++++最寄り駅

【旅行時期】2001/12/06~2001/12/15
【エリア】赤湯温泉
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】MILE JUNKIE

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赤湯とは?

『赤湯温泉』より : 赤湯温泉(あかゆおんせん)は、山形県南陽市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。
鉄道:山形新幹線赤湯駅よりバスで約5分。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉
源泉温度63℃
上記源泉は共同管理されている。
アルカリ性単純温泉
源泉温度48℃
共同浴場烏帽子の湯で用いられている源泉である。
赤湯駅の東、吉野川と国道13号の間に。温泉街が広がり、21軒の旅館が存在する。
共同浴場は5軒存在する。大湯、あずま湯、とわの湯、丹波湯、烏帽子の湯である。これらの共同浴場は定休日が異なる形で決められており、いずれかの浴場に通うことで温泉に入浴することができるようになっている。いずれも入浴料金が非常に安く、共同浴場の管理組合では、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」というキャッチコピーを宣伝に用いている。

赤湯の詳細